BAGUS!
Arak Okano's Photo BLOG

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訳が分からないでしょ?
b0042837_20332959.jpg

大瀬崎の、ウミトサカに住んでいる、アカスジカクレエビです。
先端です。
アラックとしては、そんなつもりはなく、普通に撮ったはずなのに、エビさんも
分からない位になってしましました。
ボケがうるさいですね。

なので、タイトルは、「くのいち」です。

実際に女性の忍者が赤い衣装を着るわけがないのですがね。
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by arak_okano | 2007-02-28 20:38 | 自然
こりゃダメだ!!!!
b0042837_18492280.jpg

バリのトランバンです。
ギンガメアジは水底から水面まで、渦を作っていました。
全体を画面に入れたいので引かなければなりませんでした。

そうすると魚が小さくなってしまいます、でも、形をとるか?

水面にはダイバーもいて、奥行きが出るはず!!

ところが、大失敗「こりゃダメだ!!」
何故って、ダイバーさんの足の形がカエルさん&半切れになってしまいました。
さらに、手前に餌付けされている?ような大きな魚がギンガメに渦を見事に×に
してくれました。
アラックはこの手の写真が多いです。

あるプロの方のお話しです。
「ワイドの絵は、いかに無駄な物&邪魔な物を画面から排除するかだ。」陸の有名な
方の話しですが、その通りですね、でも、水中では難しいです。

☆アラック物語
 昭和62年にニコンF801が発売されました、ミノルタα700の衝撃に対抗出来る
 ニコンのオートフォーカスカメラの誕生です。
 それに合わせて、銀座のタートル商会から、青いトリエステ801が発売の予定になったのが
 昭和63年末だったと思います。
 直ぐに予約をしたのが、新婚旅行に間に合わせたかったからです。
 しかし、正月のポナペには間に合わず、アイクライト&ニコノスでした。
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by arak_okano | 2007-02-27 19:00 | 自然
どうなっているのですかね?
b0042837_2115551.jpg

今日の写真は、パリ・PJのワイドです。
以前、ダイビングワールドに載せて頂いた類似カットです。
アクタカウオの幼魚です。
どういう訳か、アクタカウオ(バリでは珍しいそうです。)がでる時には
この時と同じように、ゴンズイ(毒があるので、それにいっしょにいる。)と仲良く
しています。
自然は難しいです。

★昨日、突然、スキャナーが固まりました、ニコンに見てもらいましたら、
 異常なし、先ほど動かしましたら、二度目で(困る)動きましたが、怪しいです。
 なので、リバイバルばかりになる場合もあります、お許し下さいませ。

☆アラック物語
 アイクライトのF301はハウジングが大きいので、カメラのファインダーに
 大きなピックアップファインダーをつけないと、何も何も見えないのです。
 パラオでのダイビングの時に、恥ずかしながら、ファインダーがハウジングの
 中で、はずれていました、もちろん、ハウジングを覗いても、何にも見えません。
 でも、当時も周りのダイバーは凄い写真を撮ると見ていたようです。
 そうですよね、ニコノスも貴重な時代ですからね。
 情け無い、アラックでした。
 なので、アイクライトの写真は、我が家には、1枚もありません。

 
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by arak_okano | 2007-02-26 21:15 | 自然
今日も再登場シリーズです。
b0042837_354898.jpg

今日のは、昨日の1日前にアップしたものの、再スキャニングです。
2006年8月27日でした。
バリのトランバン、ドロップオフポイントです。
ウミウチワやヤギに幼魚が群れていてもの凄く綺麗です。
でも、マクロで上手く納めるのは、アラックには難しいです。
眼で見るのと、出来は雲泥の差です。

☆アラック物語。
アイクライトは、アクリル製のハウジングで、どこのメーカーの
カメラにも合わせられるようになっています。
アラックは、巻き上げがなくても良いように、ニコンF301(マニュアルフォーカス
なのに、オート巻き上げ)にしました)です。
このハウジングが大きいこと。
S&SのSP2プロのハウジングを思ってください。
このハウジングで、海外に数回行きましたが、1枚も我が家に残っていません。
カメラもハウジングを悪くないのです。

☆ただ、アラックには使いこなせなかったのです。

 続く???? 
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by arak_okano | 2007-02-25 03:14 | 自然
再登場シリーズ。
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今日のは、2006年8月28日に載せたのを、再度スキャニングしたものです。
復活シリーズでなくて、意識的に、再登場シリーズです。
新しくなくてすいません。

通常は、被写体の視線の前に大きく空間を作らないと窮屈な作品になりますね。
でも、無理なことばかりです。
なので、撮れませんでした。

すべてが成功なんて、夢です。

タイトルは、「おお~。」です。

「ちょっと待ってよ、撮るなら、ポーズを撮るからさ。」


☆アラックの一眼レフの始まりは、銀座のタートル商会です。(今でもパネルでは日本で大手のメーカーです。)
その、元社長・荒井さんがいました。
日本で初めて度付きマスクを考案されてそうです。
日本には無かった水中ハウジングを世界から輸入していました。
アクアティカ・フォギー・トゥシー・アイクライト、その他いっぱいでした。
アラックは、そこで、アイクライトハウジングを(今は、小笠原のダイビングショップのオーナーの笠井さんのアドバイスで)買いました。
でも、上手く撮れませんでした。
 
今日は、ここまでです。
アラック物語の、一幕です。
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by arak_okano | 2007-02-24 20:30 | 自然
前ボケ、再び。
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以前出した、類似カット?だと思います。(いや、同じのかな。)
場所は大瀬崎の先端です。
スナイソギンチャクの真ん中に、マルガザミの子供がいました。
もちろん狙いは最短撮影+二倍です。

テレコンをフォーカスノブを奥までぐるぐるまわします。
レテコンがギアの関係で、通常とは逆です。
水中で105mmとテレコンは逆なので、慣れるまでは
少し時間が掛かりましたが、今では間違えません。

手前の前ボケは、イソギンチャクの手(触手)です。

砂があたって、このカットは、全然気にしません、これだけ撮れれば
十分ですからね、いや、滅多に撮れない小ささですからね。

タイトルは、「見つかっちゃいました!」です。
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by arak_okano | 2007-02-23 19:19 | 自然
写っていても。
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今日は、昨年のバリの報告に(8月のBAGUS!ブログ)載せたのと、
類似カットです。
水中を漂う透明な魚?をガイドの山田さんが教えてくれました。
絶対にキアンコウの幼魚だ~~と思いたかったのですが、どう見ても
ミノカサゴです、ヒメヤマノカミでした、それにしても小さくて、水底にも
行かないし、水面にもいってくれない、なので、葉っぱに寄ってもらい
何とか撮影が出来ました。

山田さんの指が写っていますが、まずは撮れました。

これ以上の撮影は、アラックには出来ません。
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by arak_okano | 2007-02-22 18:36 | 自然
狙いは、こっち!
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昨日に続きました、カスリハゼ君の出番です。
本当は、このエビさんと一緒の写真を撮りたかったのです。
でも、ブースカなのでエビさんが切れてしましました。

いつかは、グランプリと思いやって来ましたが、この写真を
あらためてみて、それは全くないと実感しました。

皆さん、アラックのように撮らないと、グランプリの道が開けますよ。

もちろん、コンテストは一つの道の一つです。
素晴らしい写真を撮られている方が何と多いことでしょうか。

そして、若い方々がどんどん腕を上げて来られると思います。
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by arak_okano | 2007-02-21 21:29 | 自然
きっちり、かっちり。
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今日のBAGUSは、昨日までの、ボケを極力排除した、
きっちり、はっきりの写真です。
図鑑には絶対の写真ですが、実は一番難しい撮りからだと思います。
西表島のスーパーガイドの矢野さんは、第一人者です。
毎年矢野さんとは、ダイビングフェスティバルでお会いするのが楽しみなのです。
今年は、前日の救急車事件(事故)の、お話を、ご本人から会場でお聞きして
驚きました。
でも、スーパーマンは、やはりスーパーマンでした。
アラックなら、ブースカになって泣いていたと思います。

おっと、話しが流れてしましました、今日のは、矢野さんに「追いつけ追い越せ。」
なんて、絶対に無理なのですが、真横の全開の写真です。

バリ・PJでの、カスリハゼの黄色個体です。

タイトルは、「全開バリバリ!」です。
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by arak_okano | 2007-02-20 21:14 | 自然
1点集中。
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ボケをどう活かすか?
難しい問題ですね、前ボケ、後ボケ。
なんて、全部ボケてゴミ箱行きが多いのでした。

さて、今日は、ピント、1点集中です。

パラオかバリか、今では分かりません、シパダンでの、200mmレンズの可能性も
あります。

タイトルは、「ガラス細工」です。

ここまでぼかして良いのでしょうか?良いんです、とアラックは考えます。
(二度目の投稿になると思います、お許しを。)
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by arak_okano | 2007-02-19 18:36 | 自然